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ミエリツィア

Mielizia

イタリアン・ハチミツの世界

ミエリツィア(Mielizia)を製造しているコナピ(Conapi)社は、1970年代、ボローニャ近郊丘陵地帯のモンテレンツィオに設立された、ハチミツ国内シェアNo.2を誇る会社で、100%イタリア産のハチミツを扱い、イタリア全州において、プライドと情熱を持った250人もの養蜂家達で構成されている養蜂協同組合でもあります。

コナピ(Conapi)社が手掛けるハチミツブランド、ミエリツィアの名前は、「MIELE(ハチミツ)」と「DELIZIA(極上のおいしさ)」という、 2つの言葉の組み合わせから生まれました。つまり「おいしいハチミツ」という意味なのです。
安全性はもちろんのこと、手間と時間をかけて養蜂家達が作り上げた極上のハチミツです。

ミエリツィアのハチミツは生産者や採蜜地が特定されているため、花の種類や採蜜された土地によって、色合い、味や香りも異なります。添加物や抗生物質は一切手を加えられることなく、その自然な味と香りを保つために最大でも40℃の低温で製造されています。高温で処理されたハチミツに比べ、風味や香り、栄養成分が壊されていません。
甘さひかえめで優しく上品な味わい、黄金色のなめらかな質感で、コクがあり、深く、大人が楽しめる重厚な味わいです。

■オーガニックのハチミツ
化学物質や汚染物質が全く検出されない、特定のエリアに育った自然の花々のみから集められたもので、厳格なEUオーガニック規定によりミツバチの治療に合成物質、化学物質は一切使用していない純粋な物をいいます。で禁止されています。そのため養蜂家にとっては手間もコストもかかります。(EUオーガニック規定)